「KCON LA 2026」、シンガロングや俳優との観賞会など体験型企画を拡充
発信地:韓国
[
韓国・北朝鮮
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【08月06日 KOREA WAVE】韓国文化を発信する複合型フェスティバル「KCON LA 2026」が、アーティストや俳優と交流できる体験型コンテンツを展開する。
「KCON JAPAN 2026」で好評を得た「K-STORY ZONE」は、漢江(ハンガン)の屋外上映スペースをモチーフにした開放型スクリーンを設置。ドラマや舞台裏映像の上映に加え、K-POPを歌う企画や出演者との観賞会、トークイベントがある。
「WATCH PARTY」と「BEYOND THE SCREEN」には、ドラマ「ぞくっとする恋愛」のパク・ウンビン、「ロト1等でも出勤します」のイ・ジュンヒョクとユン・ヨンビン監督らが参加。大型スクリーンでは「Mnet Plus」のオリジナルコンテンツやグループALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)の予告映像が上映される。
会場にはK-POPステージや美容体験、韓国の夜市をイメージした飲食エリア、撮影スポットを設置。Mnet Plusでは会場マップやデジタル整理券も提供する。
フェスティバルには計37組が出演。「M COUNTDOWN STAGE」では日替わりのヘッドライナーが約1時間公演する。主要ステージはオンラインで生配信される。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News