SBS(c)news1
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【08月06日 KOREA WAVE】韓国・大邱のマンションで、階間騒音を巡って長期間対立していた上階の住民が、下階の玄関前に死んだヒキガエルと生きたトカゲを相次いで置いていたことが分かった。

SBSによると、大邱市東区に住む50代の住民は最近、、玄関前に置かれた宅配用の箱を見つけた。箱の中には死んだヒキガエルが入っていた。翌日も同じ場所に別の箱が置かれており、今度は生きたトカゲが入っていた。

警察の調べで、箱を玄関前に置いたのは、2025年から階間騒音問題で対立していた上階の住民だったことが確認された。

被害を受けた住民は「騒音がひどい時は本当にひどかった。警察にも30回以上通報したと思う」と話した。

啓明大学警察行政学科のイ・ソンヨン教授は「極端な怒りの表出や感情を抑えられない事例が起きているが、警察の対応だけで犯罪を防ぐには限界がある」と指摘した。その上で「地域社会が合意を形成し、安全を築いていける基盤を整える必要がある」と述べた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News