韓国・済州航空、B737-8の13号機を購入導入…保有機の3台に1台が自社購入機に
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月05日 KOREA WAVE】韓国の済州航空は1日、次世代航空機B737-8の13号機を導入した。これにより、済州航空が保有する旅客機43機のうち、購入機は15機に増えた。内訳はB737-8が13機、B737-800NGが2機で、購入機の比率は34.8%となった。保有する旅客機の約3機に1機が購入機となる。
韓国の格安航空会社(LCC)で、リース機ではなく購入機を保有しているのは済州航空だけだ。年末までに航空機2機を追加で購入導入し、購入機を計17機に増やす計画だ。
済州航空は2023年、ボーイングからB737-8を2機購入導入したのを機に、既存のB737-800NGからB737-8への機材更新を進めている。
新型機は部品の交換周期が長く、整備・修理費用を抑えられる利点がある。従来機種と比べ、燃料使用量と二酸化炭素排出量を少なくとも14%削減できる。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News