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【08月05日 KOREA WAVE】在宅勤務中に使ったエアコンの電気料金を妻が別に負担するよう夫が求めたことを巡り、夫婦が対立したという投稿が韓国のインターネット上で注目を集めている。

会社員向け匿名コミュニティー「リメンバー」にこのほど、「在宅勤務中にエアコンを使ったら電気代を多く払えと言う夫」と題する投稿が掲載された。

投稿者の女性は週3回在宅勤務をし、夫は毎日出勤しているという。女性は在宅勤務の日には一日中エアコンをつけていると説明した。

今月の電気料金が請求されると、夫は「一人で家にいる時はエアコンを長時間使わないでほしい。それなら電気代を多く払ってほしい」と求めたという。

女性は「この暑さと湿気の中でエアコンも使うなということなのか。共通の生活費から支払う電気料金が少し増えただけで、一人で使ったと責めるのはおかしい」と不満を訴えた。

口論はほかの生活費にも広がった。女性が「それなら、あなたは私の2倍は食べる。トイレにも多く行き、水も多く使っているのではないか」と反論すると、夫は「髪が長く、シャンプーと水を多く使うのはあなたの方だ。私は食べ物を残さないので生ごみの処理費用を節約している」と言い返したという。

女性は「30代後半の夫婦がこんなことで大声を上げてけんかするのはおかしい。書いていてもあきれて笑うしかない」と記した。

さらに、女性が「私がエアコンを使ったから、今日は節約のためにつけずに寝よう」と提案すると、夫は「一人で使ったのだから、自分も一人で涼む」と言い、居間で一人だけエアコンをつけて寝たという。女性は冷房に当たらないよう言われ、別の部屋で寝た。

女性によると、夜はエアコンを使わなくてもよいが、夫が暑がりのため普段は夜間もつけているという。「こうして細かく計算し始めたら、きりがない」と嘆いた。

また、「シャンプーの容器に水を入れて薄めて使うべきなのかと思う。そうしたら今度は水を使いすぎだと言われそうだ」と、あきれた心境を明かした。

投稿には「本当に夫婦なのか」といったコメントが寄せられ、夫婦間の対立の仕方に疑問を示す声が上がった。エアコンの使用と共通生活費の負担基準を巡っても、さまざまな意見が出た。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News