未成年買春容疑・韓国・市議を拘束…「証拠隠滅と逃亡の恐れ」
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月05日 KOREA WAVE】
チェ・ヨンジュン元市議(c)news1
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買春目的で女子中学生に接近し数回にわたり性加害に及んだとして、性的暴行処罰法違反(未成年者擬制強姦)や児童・生徒性保護法違反などの疑いが持たれている韓国・清州(チョンジュ)市のチェ・ヨンジュン元市議に対し、清州地裁は30日、拘束令状を発付、身柄が拘束された。
地裁は「証拠隠滅および逃亡の恐れがある」と令状発付の理由を説明した。
警察や検察によると、チェ容疑者は2024年10月から約1年間にわたり、対話アプリを通じて知り合った女子中学生に対し「たばこを買ってあげる」などと持ちかけて接近。宿泊施設や自家用車内で複数回にわたり性関係を持ったほか、対価として自社資金を含む現金を渡すなどの買春行為をしていたとされる。さらに被害者の友人や姉妹を連れてくれば追加で金を渡すと提案するなどの行為も確認された。
チェ容疑者は民間業者へのデジタルフォレンジック(電子鑑識)依頼などを理由に6回にわたり警察の出頭要請を拒否し、その間にスマートフォンを買い替えるなど証拠隠滅を図っていた。警察はこうした悪質な姿勢を重く見て拘束令状を申請し、地裁もこれを受け入れた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News