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【08月05日 KOREA WAVE】韓国で、義母が孫たちに異なる形で服を贈っていたことを知った女性が、複雑な心境を明かした。

会社員向けコミュニティーに7月28日、結婚1年目の女性が「義兄夫婦の子には百貨店の服、うちの子には中古取引で買った服をくれた」と投稿した。

女性は最近、夫の実家を訪れた際、義母から子ども服を数着贈られた。中古取引サイトで見つけ、出品者のもとまで受け取りに行ったという。服はほぼ新品で、女性はその手間も含め、当初はありがたく感じていた。

しかし後に、義母が、大企業に勤める義兄夫婦の子には、百貨店ブランドの新品を数着贈っていたと知った。義兄の結婚時、義母が「大企業勤めの嫁を迎えた」と自慢していたことも思い出し、「知らなければよかったが、知ってしまうと複雑。片方には費用対効果を考え、もう片方にはより良いものを贈るような微妙な差を感じた」と吐露した。

夫は「母が孫を思って用意したのに、なぜ悪く受け取るのか」と話したが、女性は「なぜその基準がうちの子だけに当てはまったのか分からない」とした。

ネットでは「傷つくのは当然」「差別と感じればつらい」との声がある一方、「わざわざ出向いて服を買った気持ちに目を向けてもいい」との意見も寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News