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【08月04日 KOREA WAVE】幼い孫の世話をするため同居し、仕事から帰った嫁の夕食まで用意する義母について、妻が「嫌がらせのようで負担だ」と夫に訴えたという投稿が、韓国のオンラインコミュニティーで注目を集めた。

共働き夫婦に代わって子どもを世話する義母は、嫁の帰宅時間に合わせて夕食を準備。「もっと取って食べなさい」「よく食べるから多めに作った」などと声をかけ、好物を近くへ寄せたり、食後の水を用意したりしていた。

妻は「食事の時くらい気楽に食べたい」と夫に不満を伝えた。夫は当初、母親に話しかけないよう頼もうとしたが、実際の様子を見て悪意は感じられず、「それほど腹を立てることなのか」と困惑。母親には食事を用意した後、部屋で休んでもらうべきか助言を求めた。

投稿には「善意でも食べ方を見られ、何度も勧められれば負担になる」と妻に共感する声がある一方、「不快ならベビーシッターを雇うべきだ」「立場を逆にして考えるべきだ」と義母を擁護する意見も寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News