ClipartKorea(c)news1
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【08月04日 KOREA WAVE】結婚生活を通じて経済的な支配や浮気疑惑、ガスライティングに苦しんだという韓国の女性が、結婚13年目で離婚を決意した。

女性によると、地方税務公務員の夫は妊娠後から態度が変わり、ほぼ毎日酒を飲み、帰宅も遅くなった。携帯電話には成人向けコンテンツの閲覧記録があり、ゴルフバッグからコンドームが見つかったこともあったという。

夫婦間では10年以上スキンシップがなく、子どもが不安障害になったことまで女性の責任にされた。姑からも、夫が外出を繰り返すのは嫁のせいだと責められたという。

共働きにもかかわらず、家計は夫が管理し、女性はタクシーにも自由に乗れなかった。一方、夫は酒やカラオケ、ゴルフを楽しみ、長く育児を支えた女性の母親には月30万~50万ウォン(約3万3000~5万5000円)しか渡さなかった。

職場復帰用の靴の購入も認められず、女性は市場で1万ウォン(約1100円)の靴を買ったという。「外では人当たりが良いが、家では妻だけを見下した」と訴え、現在は離婚手続きを進めている。

投稿には、財産分与や養育費を確実に受け取るよう勧める声が寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News