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【08月04日 KOREA WAVE】韓国のマンションで、浴室を通じて流れ込むたばこの臭いに悩んでいるという住民の相談が話題になっている。

オンライン匿名コミュニティー「ネイトパン」にはこのほど、「マンションの浴室内での喫煙問題」と題する投稿が掲載された。

マンションに住む投稿者は「最近、階下とみられる世帯が毎朝、浴室でたばこを吸っている」と説明。「出勤前にシャワーを浴びているとたばこの臭いが入ってくる。大声を上げると臭いが弱まるが、最近は私がシャワーを浴びる時間を避けて吸っているようだ」と訴えた。

投稿者によると、シャワー後は浴室の湿気を逃がすために扉を開けておく必要があるが、たばこの臭いが居間まで広がるため、浴室の扉も十分に開けられないという。

ベランダからの受動喫煙被害も続いているとした。投稿者は「猛暑の日を除き、夜はベランダの窓を開けているが、相手が窓を開けたままたばこを吸うのか、臭いが家の中に入ってくる」と説明した。

さらに「相手の家も私的空間だろうが、私の家も同じだ。なぜ他人の喫煙でストレスを受けなければならないのか分からない」と吐露。「持ち家なので簡単に引っ越すこともできない。法的に対応する方法はないのか」と助言を求めた。

投稿を見たネットユーザーからは、住戸内での喫煙を直ちに処罰するのは現実的に難しいとの意見が相次いだ。たばこの臭いは換気口を通じて移動するため、実際に喫煙している世帯が上階なのか下階なのか特定しにくいとの指摘も出た。

一部からは「換気扇を交換したところ臭いが減った」「換気口や排水口から臭いが入っているか確認すべきだ」といった対策が示された。

一方で、「自宅内で吸うたばこを法的に規制するのは難しい」「引っ越すしかない」「禁煙マンションでも各住戸の内部まで禁煙区域になるわけではない」との反応も寄せられた。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News