白い仮面に長銃、黒ずくめ…ソウル中心部の駅に現れた外国人、正体は「誕生日のいたずら」
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月03日 KOREA WAVE】ソウルの竜山駅に、黒ずくめの服装で白い仮面を着け、長銃を持った外国人男性が現れ、市民を不安にさせた。
JTBCの番組「事件班長」は7月27日、竜山駅で「銃乱射犯のような奇妙な服装をした男性を目撃した」という妊婦からの情報提供を紹介した。
情報提供者によると、多くの人で混み合う竜山駅に、白い仮面とニット帽を着用し、長い銃を持った男性が現れた。
ホラー映画や海外ニュースに登場する銃乱射犯を思わせる姿に、周囲の人々はざわついたという。
情報提供者は深刻な状況だと判断して警察に通報し、その後、タクシーで現場を離れた。
後に警察へ確認したところ、男性は外国人で、持っていたのはおもちゃの銃だった。自身の誕生日に友人を驚かせるため、そのような格好をしていたという。
警察は男性の所持品を調べたが、特に問題がなかったため帰したとされる。
写真を見たネットユーザーからは、「外国に来てなぜあのようないたずらをするのか」「本当のテロ犯だったらどうするのか」など、懸念の声が相次いだ。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News