「ヒョンミ姉さん」の正体は男、妻の携帯で見つけた「愛してる」……韓国・20年連添った夫の絶望
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【08月02日 KOREA WAVE】韓国で、妻の携帯電話に女性の名前で登録されていた相手が、実際には不倫関係にある男性だったという40代男性の体験談が注目を集めている。
投稿者は最近、オンラインコミュニティーに、自身は40代半ばで複数の子どもを育てており、以前から浮気を疑っていた妻が長期間にわたって不倫していたと投稿した。
妻の浮気を疑いながらも、投稿者は子どもたちのことを考えて現実から目を背けていたという。「家では犬以下の扱いを受けていたが、家庭を守るために耐えた」と明かした。
ある日、偶然妻の携帯電話を見ると、相手は仮名で「ヒョンミ姉さん」という女性名で登録されていた。しかしメッセージには「愛してる」「とても会いたい」「昨日は最高だった」などの言葉が残っていた。
投稿者は「20年以上付き合い、結婚生活を続けてきたが、私は一度もそんな言葉を聞いたことがなかった」と衝撃を語った。
その後、出勤するふりをして家を出たが、妻が携帯電話を見られたことに気付いた様子だったため、再び帰宅して確認すると、メッセージや通話履歴はすべて削除されていたという。
投稿者が問いただすと、妻は「チャットだけの関係だった」と答えた。しかし、携帯電話に自動保存されていた通話録音を確認すると、男性が「いつ来るの」「早く来て」「会いたい」「愛してる」とささやく声が残っていた。
投稿者によると、証拠を突き付けられた妻は何も言えなくなり、最終的に家を出た。
それでも投稿者は、離婚については考えていないという。「子どもたちを連れて行き、養育費を受け取りながら楽に暮らす姿は見たくない。私名義で借りた金までその男に渡していた。家では金がないと言って、私に腹を立ててばかりだった」と訴えた。
さらに「離婚しなくても不倫相手への慰謝料請求はできると聞いた。12歳年上で4人の子どもがいる既婚女性と交際した男性も、その男性と付き合った妻も許すつもりはない。子どもたちも母親と暮らして幸せになれるとは思えない」とし、今後の対応について助言を求めた。
投稿を見たネットユーザーからは、不倫相手が妻を既婚者だと認識していたか、交際期間や会った回数、宿泊施設への出入りなどの証拠をできる限り確保すべきだとの意見が寄せられた。
一方で、不倫相手の自宅や勤務先を訪ねたり、繰り返し連絡したりすると、ストーカー行為や脅迫の疑いを持たれる可能性があるため避けるべきだとの助言もあった。感情的になって妻に暴力を振るったり、脅したりしてはならないとの指摘も出た。
また、強いストレスや抑うつ状態に陥る可能性があるため、必要に応じて精神科や心療内科で相談し、弁護士とともに慰謝料請求などの法的対応を冷静に準備するよう勧める声も上がった。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News