韓国・亡き義母を尽くして看取ったのに…70歳目前の義父が「高齢者施設で出会った女性」と再婚で揺れる嫁の葛藤
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月02日 KOREA WAVE】義父の再婚を知り、将来の相続を心配する嫁の投稿が韓国のオンラインコミュニティーで注目を集めた。
投稿者によると、義母が亡くなって3年がたち、70歳を目前にした義父から、近所の高齢者施設で知り合った2歳年下の女性と再婚すると告げられた。義父が長く一人で暮らしてきたことから、再婚自体には理解を示しているという。
一方、義母の死後、マンションや預金などを義父がすべて相続していたため、新しい配偶者にも相続権が生じ、将来は夫と共同で財産を相続することになるのではないかと不安を訴えた。
夫は「父のお金だから、父の望むようにすればいい」と話している。しかし投稿者は、義母の生前、病院に付き添い、最後の1年間はほぼ毎週訪ねていたと振り返り、「見返りを求めていたわけではないが、複雑な気持ちになる」と明かした。
また、再婚に反対するつもりはないとしながらも、夫が一人っ子であることや、再婚後の財産争いを報道で見たことから、「再婚前に財産をどう整理するのか話してほしい」と訴えた。
投稿には「息子が父親と話し合うべきだ」「事前の整理が争いを防ぐ」との意見がある一方、「義父の財産は義父のもの」「老後の幸せを願うべきだ」との声も寄せられた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News