8年交際&同居3年の彼女が「カフェ店主」と不倫…韓国・SNSのハート絵文字から暴かれた裏切り
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月02日 KOREA WAVE】8年前に知り合い、3年間同居した恋人との結婚を準備していた韓国の30代男性が、恋人と既婚男性の不適切な関係を知り、損害賠償を求めて提訴した。
JTBC『事件班長』によると、2人はマラソン大会で知り合い、交際に発展。双方の家族の了解を得て同居し、生活費を折半しながら結婚について話し合っていた。
しかし、恋人のSNSに行きつけのデザート店の店主がハートの絵文字を残したことから、男性が関係を疑い始めた。恋人は否定したものの、携帯電話に店主から「家族旅行に来ているが退屈だ」とのメッセージが届いたことなどから、不適切な関係を認めた。
交際は結婚の話が進んでいた時期から始まり、恋人は「親しい女性の家に泊まる」とうそをついて店主と旅行していたという。男性が店主を問いただすと、店主側は「事実婚とは知らなかった」と釈明した。
男性は、生活費を共に負担し、葬儀にも連れ添ったとして事実婚関係を主張。弁護士らは、家族の了解を得て夫婦同然に暮らしていた事情から、事実婚が認められ、慰謝料が認定される可能性があると説明した。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News