【8月2日 AFP】ロシア国防省は2日、同国の防空システムが一晩でウクライナの無人機635機を迎撃したと発表した。

国防省は通信アプリのテレグラムへの投稿で「昨夜、防空部隊がウクライナの固定翼無人航空機635機を迎撃・破壊した」と述べ、十数地域への飛来を明らかにした。

ウクライナ国境から約750キロ離れたサラトフ州では同日、無人機攻撃により2人が死亡した。同州のロマン・ブサルギン知事はテレグラムに「敵の無人機攻撃により2人が死亡した」と投稿し、遺族や親族に哀悼の意を示した。(c)AFP