実父の暗号資産投資で5000万ウォンの借金を背負わされた…韓国・20代契約社員女性の苦難
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月02日 KOREA WAVE】両親の事業で生じた借金を助けるため、自分名義で計約5000万ウォン(約550万円)の融資を受けた韓国の20代会社員が、追加融資を求められていると悩みを打ち明けた。
大学院卒業後、契約社員として働く投稿者は就職直後、両親から「生活費が必要だ」と頼まれ、約2000万ウォン(約220万円)を借りて渡した。しかし後に、父親の暗号資産投資に使われていたことが分かった。
その後も生活費が足りないと言われ、父親の勧めでノンバンクから上限額の約3000万ウォン(約330万円)を追加で借りたが、この金も暗号資産に投じられたという。母親も生活費を得ようと株式投資をしたものの、損失を出して再び働き始めた。
融資は両親が毎月返済しているが、老後の備えはないという。結婚を約束した交際相手には、両親の事業のための借金と説明しており、実際の使途を明かすことに恥ずかしさを感じている。
契約終了を控えた最近、両親から退職前に再び融資を受けるよう求められた。投稿者は「援助する余裕はなく、自分にできるのは借りることだけのように思える」と助言を求めた。
ネット上では、返済能力を疑問視する声や、両親との経済的な関係を断つべきだとの意見が相次いだ。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News