ClipartKorea(c)news1
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【08月02日 KOREA WAVE】実の兄が結婚を前提に交際している女性が、過去に同居や中絶を経験した大学時代の友人だったと知った妹の投稿が、韓国のオンラインコミュニティーで注目を集めた。

最近、「中絶経験のある友人が兄と交際を始めた」と題した投稿が掲載された。

投稿者は、「インターネット上で見るような出来事を自分が経験することになった」とし、恋人と半同棲し、中絶した経験もある大学時代の友人が、最近になって兄と交際を始めたことを知ったと明かした。

投稿者は最近、兄から「結婚するつもりの恋人だ」と紹介され、「怒りよりも、あきれた気持ちになった」と振り返った。

兄との交際については友人から先に聞いたという。友人は「兄から交際を申し込まれたが、結婚までは考えていない」と話しているものの、投稿者は口先ではないかと疑い、2人の交際に反対する考えを示した。

投稿者によると、兄は勉強一筋で女性との交際経験がなく、専門職に就く30代半ばで結婚適齢期にあるという。そのため、「本当に結婚することになるのではないかと心配だ」と打ち明けた。

また、「2人の人生なので私が介入することではないとは思うが、全くの他人事でもない。何も知らないふりをしてよいのか分からない」と苦しい胸の内を明かした。

友人は依然として、軽い交際で結婚にはつながらないと話しているという。しかし投稿者は、「私が先に反対の意思を示して関係を壊すべきなのか分からないが、家族を優先したいと思うのは当然ではないか」と複雑な心境を語った。

投稿を見た一部の人からは「選択するのは兄だが、判断するための情報を得る権利はある。妹なら、友人に話す前に兄へ伝えるべきだ」「結婚の話が具体化する前に知らせた方がよい。後から知れば、より大きな傷になる可能性がある」などの意見が寄せられた。

一方で「過去の中絶経験だけで人を判断するのは適切ではない」「成人同士の交際であり、妹も第三者ではないか」「友人自身の口から兄へ伝わるようにすべきだ」との反応も出た。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News