体外受精中の妻「ビール1杯飲みたかった」…韓国・返ってきた夫の一言に騒然
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【08月02日 KOREA WAVE】妊娠を目指して体外受精を始めた女性が、夫の心ない言葉に傷ついたとして悩みを打ち明けた。
韓国の匿名オンラインコミュニティに27日、「体外受精の準備中、夫にこんなことを言われたらどう思いますか」と題する投稿が掲載された。
投稿者は約4カ月間、妊娠を試みたものの実現せず、最近になって体外受精を始めたという。治療開始から5日目で、翌週に採卵を控えていた投稿者は、注射後に嘔吐や疲労などの症状に悩まされていた。
その日の夕方、夫が予約した高級レストランを訪れた。夫は酒を飲んだが、投稿者は妊娠を準備しているため飲まなかった。
帰宅途中、渋滞の中で夫は投稿者の運転に不満を示し、「なぜそんな道を選ぶのか」といった趣旨の言葉を浴びせたという。
投稿者が「私もビールを1杯飲みたかった。あなたは飲んだではないか」と話すと、夫は「今、飲んでもいいのか」と答えた。投稿者が「ビール1杯で何か起きるわけではない」と返すと、夫は「飲めばいい。大変なのは君で、私ではない」「採卵をあと何回か経験すれば分かるだろう」と言ったという。
投稿者は「その言葉を聞いた後、家まで運転しながら本当に惨めな気持ちになった」とし、「こんな人とこの先も暮らしていけるのか分からない」と訴えた。
投稿を見たネットユーザーからは、夫の発言は行き過ぎているとの声が相次いだ。
「体外受精は夫婦で支え合う過程なのに、最初からそのような言葉を言うなら今後が心配だ」「子どもを持つ前から暴言を吐く人と出産や育児を一緒にできるのか考えるべきだ」「いったん治療を止め、夫婦関係を見直した方がいい」といった意見が寄せられた。
一方、夫は夕食を予約するなど妻を気遣おうとしており、口論の中で表現が過度になったのではないかとの見方もあった。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News