モスクワのレストランで爆発、3人死亡 当局はテロと発表
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【8月2日 AFP】ロシアの国家反テロ委員会は、首都モスクワのレストランで3人が死亡、21人が負傷した1日の爆発について、爆弾テロによるものだったと発表した。
タス通信が報じた同委員会の声明によると、「モスクワのクドリンスカヤ広場にあるレストランで自家製爆発装置が爆発し、3人が死亡した」という。
死亡した3人は、爆発装置を店内に持ち込んだ女性、女性を制止した警備員、および客1人だったと委員会は付け加えた。負傷した21人は、さまざまな程度のけがを負っているという。
ロシアは、過去にも複数のテロ攻撃の標的となっている。
2022年にウクライナでの戦争が始まって以来、ウクライナの諜報(ちょうほう)機関は、紛争を支持するロシア軍将校や公人に対する複数の攻撃を認めたか、あるいはその関与を指摘されている。(c)AFP