食後に無料コーヒーまで飲んでドロン…韓国・タッカルビ店で12万ウォン食い逃げした3人組
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【08月02日 KOREA WAVE】韓国・京畿道九里市のタッカルビ店で、男性3人が約12万ウォン(約1万3000円)分を飲食した後、代金を支払わずに立ち去ったとして、店主が防犯カメラの映像を公開した。
最近、オンラインコミュニティーに「九里市の無銭飲食3人組」と題する投稿が掲載された。
被害に遭った店主によると、男性3人は7月4日午後7時から9時ごろ、九里市水沢洞にあるタッカルビ店を訪れた。食事を終えると、約12万ウォンの代金を支払わないまま店を出たという。
3人は周囲の注意をそらすかのように、店内に用意されていた無料のコーヒーを飲んだ後、会計をせずに立ち去ったとされる。
店主は「当時の防犯カメラ映像を警察に提出する」とし、男性らの身元確認に協力を求めた。
投稿が公開されると、ネットユーザーからは「仲間が払ったと思ったという言い訳ができないよう、まず確認すべきだ」「一生残る写真なのに恥ずかしくないのか」「金がないなら食べるべきではない」「飲食店が前払い方式を導入する理由が分かる」などの批判が相次いだ。
同様の被害に遭ったという自営業者からの証言も寄せられた。
九里市で焼き肉店を営む40代の店主は「開店から半年ほどだが、普通の客に見える人が代金を払わずに出ていくケースを何度も見た」と話した。
家族連れが会計をせずに立ち去ったこともあり、駐車場の防犯カメラで車のナンバーを確認して警察に通報したところ、「忘れていた」と説明し、すぐに代金を振り込んできたという。
この店主は「こうした状況を悪用しているように思う」と指摘した。
別の30代の自営業者は「後から言い逃れできるよう準備したうえで、互いに合図を送りながら無銭飲食する典型的な手口だ。この映像が知人や家族の目に届いてほしい」と批判した。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News