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【08月02日 KOREA WAVE】韓国で、妻の実家から贈与された14億ウォン(約1億5300万円)のマンションを巡り、結婚1年の夫婦が共有名義の問題で対立しているとの投稿が注目を集めている。

妻の両親はソウルの新築マンションを妻名義で贈与し、税金を含め、住宅ローンを除く12億ウォン(約1億3100万円)を負担した。残るローンは2億ウォン(約2180万円)。夫が結婚時に負担した費用は3000万ウォン(約327万円)だった。

共働きの夫婦は当初、ローンを一緒に返すことで合意した。しかし夫は「返済に協力しても妻の単独名義では権利がない」と共有名義を要求。妻は「夫の負担は多くても1億ウォン(約1090万円)なのに、マンションの半分を求めるのは納得できない」と反発した。

妻が拒むと、夫はローンを妻だけで返し、生活費のみ折半する案を提示。妻は月収350万ウォン(約38万円)から毎月150万ウォン超(約16万円)の返済と生活費を負担する一方、月収400万ウォン(約44万円)の夫だけが貯蓄できると訴えた。

ネットでは「夫から家賃を受け取るべきだ」「負担分に応じた持ち分にすればよい」「マンションを返し、賃貸住宅で暮らすべきだ」といった意見が寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News