韓国・新築マンションの室内から花火数十発…「火災の危険」批判
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月01日 KOREA WAVE】韓国南部・慶尚南道昌原市の新築高層マンションで、室内のベランダから建物の外へ花火を打ち上げる映像が公開され、火災の危険性をめぐって批判が広がっている。
最近、SNSやオンラインコミュニティーで、昌原市の新築マンションから入居歓迎の花火を発射する様子を収めた動画が拡散した。
動画の提供者によると、映像は「ヒルステート昌原セントラル」への入居が始まった時期に撮影されたという。
映像では、高層階の住戸内とみられる場所から数十発の花火が発射され、建物の外で次々と火花が広がっている。
マンション最上階の外壁に設置された電光掲示板には、「ヒルステート昌原セントラルへの入居を歓迎します」との文言も表示されていた。
動画の提供者は「最初に見た時は当然、海外で起きたことだと思った。韓国だと知ってさらに驚いた」とし、「正常な光景とは思えなかった」と語った。
さらに「家の中で花火を打ち上げることを誰が考えたのか分からない。火災の危険があまりにも大きいのではないか」と指摘し、「常識では考えにくいことが起き、目を疑った」と述べた。
映像を見たインターネット利用者からは「室内で花火を打ち上げるとは、常識が崩れている」「他人に被害を与えるとは考えないのか」「火災になれば新築マンションで大惨事になりかねない」「この部屋に住む人は事実を知っているのか」などの声が上がった。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News