ロシアのキーウ空爆で9人死亡、28人が負傷
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【8月1日 AFP】ロシアがウクライナの首都キーウに空爆を行い、少なくとも9人が死亡、数十人が負傷した。1日に当局が発表した。攻撃で市内の住宅が被害を受け、火災が発生した。
国家緊急事態庁によると、キーウの5地区が攻撃を受け、9人が亡くなり、子供4人を含む28人が負傷者した。
キーウのビタリ・クリチコ市長はテレグラムに「市内で爆発。キーウは弾道ミサイル攻撃を受けている。シェルターにとどまれ!」と投稿した。
AFPの記者は、10回以上の連続した爆発音が聞こえ、街中で車の警報装置が作動したと伝えている。
ロシア国防省は同日、キーウ州で「軍事産業複合体の企業や物流センター」を標的とした「大規模な攻撃」を実施したと発表している。(c)AFP
