米軍のF35戦闘機が墜落 米西部の基地近くで
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【8月1日 AFP】米軍の最新鋭ステルス戦闘機F35Bが7月31日、米カリフォルニア州サンディエゴのミラマー航空基地近くで墜落した。パイロットは緊急脱出した。
海兵隊ミラマー航空基地の報道官はAFPに対し、「午前10時(日本時間8月1日午前2時)ごろ、同基地の近くで海兵隊所属のF35Bが関与する航空事故が発生した」「パイロットは緊急脱出して救助された」と述べた。
同基地がその後に出した声明によると、パイロットは医療施設に搬送された。命に別条はなく、容体は安定しているという。
SNSで拡散された映像には、機体から黒煙が立ち上り、消防隊が消火活動に当たる場面が映っている。
ミラマー航空基地は、かつての米海軍エリートパイロット訓練校(通称:トップガン)の所在地として世界的に知られ、トム・クルーズ主演の1986年の大ヒット映画『トップガン』で一躍有名となった。(c)AFP