トランプ氏、スペインへの不法移民数万人殺到を「侵略」になぞらえ 共和党敗北なら米国も同じ目に遭うと警告
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【8月1日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は7月31日、北アフリカのモロッコに隣接するスペイン領の飛び地セウタにここ数日間に数万人の不法移民が押し寄せた問題を「侵略」になぞらえ、11月の中間選挙で共和党が敗北すれば米国も同じ危機に直面すると警告した。
トランプ氏は、メリーランド州にある大統領山荘キャンプ・デービッドで開いた閣議で、「昨日スペインの様子を目にしたが、大惨事が起きていた」と発言。
「数十万人もの人々によって国が侵略されているかのようだった。(中間選挙で)共和党員が選出されなければ、米国でも全く同じことが、それどころかさらに大きな規模でもっとひどい形で起きることになる」と主張した。(c)AFP