大谷、膝の違和感で先発外れる 指揮官はIL入り否定的
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【7月31日 AFP】米大リーグ(MLB)、ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は30日、大谷翔平は左ひざの違和感が続いているため、同日の先発メンバーから外れたと明らかにした。
大谷は数週間にわたり膝の炎症や痛みと闘っており、治療や休養のためオールスターを欠場していた。
ドジャースは「膝の問題は投球時にのみ影響する」とし、大谷は打者としての出場を続けていた。
7月3日以降の登板はなく、けがの状態が「後退した」ため、今週予定されていたブルペンでの投球練習は延期されていた。
ロバーツ監督は30日のシアトル・マリナーズ戦を前に、大谷が長期的に打者としての役割を果たせなくなることはないだろうと述べ、「プレーすることを期待している」「(31日の復帰に)非常に自信がある」と話した。
直近の2試合で7度出塁したことが痛みの原因になった可能性があると述べた指揮官は、大谷を負傷者リスト(IL)に入れて1週間以上欠場させるのは時期尚早だとの考えを示した。
「それは難しい問題で、その考え方は理解できる。ただ、ここ数週間で著しく良くなってきている。彼は非常に生産的な選手で信頼ができる。彼はプレーできると感じている」
「彼は100%ではない。100%の選手はほとんどいない。では、それは何%なのか?70%なのか、80%なのか、90%なのか? 私にとっては、まだその会話が続いている。彼はシーズンの最も重要な部分がこれからだということを分かっていて、チームにおける自分の価値を理解している」(c)AFP