同級生を心理的に支配し売春強要…韓国・20代女を控訴審で減刑
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月31日 KOREA WAVE】中学時代の同級生を長期間にわたり心理的に支配し、金品を奪ったうえ売春を強要した韓国の20代女が、控訴審で一部無罪となり減刑された。
NEWSISによると、水原高裁は売春あっせん行為処罰法違反や詐欺などの罪に問われた女に対し、懲役15年とした一審判決を破棄し、懲役13年を言い渡した。性暴力治療プログラム40時間の受講と、児童・青少年関連施設への10年間の就業制限も命じた。
女は知的能力が低い同級生を支配し、2016~2023年に約5700万ウォン(約622万円)を脅し取った。元夫と共謀してクレジットカードもだまし取り、2023年10月~2025年7月には売春を2000回以上強要し、約2億6000万ウォン(約2837万円)を横取りしたとされた。
一審は全てを有罪としたが、控訴審は、女が2025年2月に元夫によって犯行から外され、その後の売春強要を支配していなかったと判断。同月から7月までの罪を無罪とし、刑を減軽した。元夫は懲役12年が確定している。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News