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【07月31日 KOREA WAVE】韓国で、結婚から1年もたたない新婚夫婦が、夫の親族に知的障害者がいることを巡って対立し、離婚の危機に直面しているとの投稿が注目を集めた。

会社員向け匿名コミュニティーに7月24日、夫が「妻から詐欺結婚だとして離婚を求められた」と書き込んだ。

投稿者によると、結婚前から母親が妻に早く子どもを産むよう繰り返し勧めていた。母親はその理由として、妹が体外受精で高齢出産し、知的障害のある子どもを産んだことを挙げ、「遅くなる前に子どもを持った方がいい」と話したという。

投稿者は妻に対し、母親は高齢出産によって病気や障害のある子どもが生まれる可能性を心配して話しただけだと説明した。

しかし、妻は「家族に障害者がいることを隠していた」と受け止め、遺伝的な要因を無視できないと主張。「自分が障害のある子どもを産んだら、すべて夫の家族のせいだ」と述べ、離婚を求めたという。

さらに妻は、「ここで子どもを産んで障害があれば、一生あなたの家族を恨むと思う」と話し、海外で別の女性に子どもを産んでもらえばよいという趣旨の発言もしたとされる。

投稿者は、いとこの障害は叔母の責任ではなく、体外受精や43歳での高齢出産が影響した可能性もあるとして、妻が過度に敏感に反応しているのではないかと訴えた。

また、「本当に離婚するほどの問題なのか分からない」と心境を明かした。

ネット上では、「先天的な障害なら結婚前に伝えるべきだった」「子どもを持つかどうかは夫婦の問題で、親が介入するべきではない」「母親の干渉が強すぎる一方、妻も敏感になりすぎている」といった意見が寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News