韓国ガールズグループの「ひびだらけ」のタブレットが注目…「下積み時代」を映す破損
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【07月30日 KOREA WAVE】韓国のガールズグループRESCENE(リセンヌ)がデビュー初期のライブ配信で使っていた、画面が激しく割れたタブレットが改めて注目を集めている。
韓国の各種オンラインコミュニティーにこのほど、RESCENEがデビュー初期に配信したライブ映像のキャプチャー画像が相次いで投稿された。
この配信は、RESCENEが2024年11月4日の「2024アジアモデルアワード」でライジングスター賞を受賞した後、ファンと交流するために実施したものとみられる。
メンバーがファンと会話を交わす場面だったが、ネットユーザーの視線を集めたのは机の上に置かれたタブレットだった。
タブレットは画面右上から全体にかけて、クモの巣のようにひびが広がっていた。激しく破損していたものの正常に作動し、ライブ配信にもそのまま使われていた。拡大した画像では、チャット欄や画面が問題なく表示されている様子も確認できる。
ネットユーザーからは「車にひかれたような状態だ」「液晶が映っていることの方が不思議」「どう使えばここまで壊れるのか」「手をけがしそうだ」「ホームボタンがあるので本当に長く使ったタブレットのようだ」などの反応が寄せられた。
RESCENEは「巨済ヤッホー」のミームをきっかけに、2024年発表の「LOVE ATTACK」がチャートを逆走した。さらにリメークシングル「Pretty Girl」で、今月25日にMBC「ショー!K-POPの中心」でデビュー後初となる地上波音楽番組1位を獲得した。
ほぼ無名だったグループが首位に立ったことで、オンラインでは「中小事務所所属アイドルの奇跡」との評価も出ている。
人気の高まりに伴い、過去の活動映像や写真も再び注目されている。ファンの間では、割れたタブレットが登場するライブ配信が、デビュー当初の厳しい活動時期を思い起こさせる場面として語られている。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News