もっと迎撃ミサイルを ウクライナ大統領、同盟国・支援国に呼び掛け
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【7月30日 AFP】ロシアが夜間に実施したミサイル74発および無人機284機による大規模攻撃で8人が死亡したことを受け、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は30日、同盟国や支援国に対し弾道弾迎撃ミサイルの追加供与を呼び掛けた。
ゼレンスキー氏は「今回のロシアによるテロは、ロシアのミサイルの脅威から自国を防衛することが何よりも重要であることを改めて証明している」と述べ、ウクライナが「パートナー国から供給される迎撃ミサイルの深刻な不足」に直面していると訴えた。(c)AFP