韓国・住宅街で暴力団員10人が乱闘、特殊傷害などの疑いで送検
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月29日 KOREA WAVE】韓国・仁川警察広域犯罪捜査隊は28日、特殊傷害や暴力行為等処罰法違反の疑いで、暴力団員10人を検挙し、拘束した上で送検したと発表した。
摘発されたのは、仁川地域の暴力団員6人とソウル地域の暴力団員4人。警察によると、10人は6月3日夜、仁川市西海区青羅洞の住宅街で集団で乱闘を起こし、その後逃走した疑いを持たれている。
事件当時、容疑者らは野球バットや角材、鎌などを所持して現場に集まり、激しい乱闘を繰り広げたことで、周辺の住民に大きな不安を与えた。
警察の調べでは、過去に拘置所に収容されていた際、互いの組織を侮辱するような言葉で呼び合ったことが外部に広まり、それが火種となって今回の乱闘に発展したとみられている。
警察関係者は「今後も暴力団の動向把握と情報収集を一層強化し、再犯を防ぐとともに、市民に不安を与える組織犯罪には厳正に対処していく」と強調している。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News