【8月2日 CGTN Japanese】中国東北部、吉林省・大安市で生産されたグリーンアンモニア3750トンが7月28日、陸路で江蘇省連雲港市に輸送され、これらを積んだ船が韓国に向けて出航しました。

1回のグリーンアンモニア輸出としてこれは世界最大規模のものであり、中国のグリーン燃料が初めて全ライフサイクルでの炭素排出削減の効果によって国際市場で価値を認められたことを示しています。

今回輸出されたアンモニアは、単一グリーンアンモニア生産装置として世界最大の規模を誇る装置によって生産され、同装置の年間生産能力は18万トンです。吉林省西部の風力発電・太陽光発電資源が活用され、炭素排出はこれまでの石炭を原料とするアンモニア生産より90%以上削減できます。 (c)CGTN Japanese/AFPBB News