韓流BLACKPINKリサ、W杯期間に約176億ウォンの収益…世界3位
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月29日 KOREA WAVE】韓流人気グループ「BLACKPINK(ブラックピンク)」のリサが、2026年北中米ワールドカップの期間中に約900万ポンド(約19億6000万円)の収益を上げ、世界の著名人の中で3位に入ったとの分析が出た。
英紙「ザ・サン」は21日、広報会社イースト・オブ・エデンの代表ニック・エド氏の分析を引用し、リサがワールドカップ期間中に約900万ポンドを稼いだと報じた。
エド氏は、リサとBLACKPINKが世界でも特に忠誠心の高い音楽ファン層をワールドカップへ引き込み、主要スポーツファンを対象とする世界的スポンサーとの高額広告契約や大会関連公演を通じて大きな収益を得たと説明した。
ワールドカップへの出演は、すでに強かったリサの世界的な影響力をさらに高め、一般のスポーツファンにも存在を知らせる契機となり、国際ブランド市場での価値も上昇したと分析した。
大会期間中の収益首位は、コロンビア出身のシンガー・ソングライター、シャキーラで、約1500万ポンドを得たと推定された。歌手ジャスティン・ビーバーと俳優ティモシー・シャラメがそれぞれ約1200万ポンドで2位となり、リサが続いた。
リサは6月12日、米ロサンゼルスのソーファイ・スタジアムで開かれたワールドカップ開幕式で、歌手フューチャーやケイティ・ペリー、DJサンジョイらと共演した。K-POP歌手がワールドカップ開幕式の舞台に立つのは、BTSのジョングクに続き2人目だ。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News