KARD、解散説を否定「DSPとの契約が終了するだけ」
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月29日 KOREA WAVE】韓国の男女混成グループKARD(カード)が、所属事務所DSPメディアとの専属契約終了を巡る解散説を否定した。メンバーがソウル市内で、初のフルアルバム「Where To Now? (Part.2):NOWHERE」の発売記念インタビューに応じた。
チョン・ジウは、契約終了を伝えた声明の表現が誤解を招いたとし、「DSPとの契約が一区切りになるという意味で、解散ではない」と説明。「今後は新たな環境で個人活動を続け、再び集まってKARDのアルバムを発表したい」と強調した。
ジェイセフも友人やめいから解散を心配する連絡を受けたと明かし、会社との契約が終了するだけだと伝えたという。
新作は10年間の歩みと成長を込めた作品。チョン・ソミンは「過去の思い出を胸に、ファンと幸せに締めくくりたい」と語った。
メンバーは、海外を中心に活動した10年を振り返り、「4人が家族のような関係になった」と話した。ジェイセフは「韓国での活動が少なかったことが心残りだ」としつつ、海外で受けた大きな愛に感謝した。
(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News