女子中学生への買春容疑…韓国・元市議が出頭、携帯などの電子鑑識に立ち会い
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月28日 KOREA WAVE】
15日午前、忠北清州市議会で未成年者への売春容疑を受けた清州市議員の自宅を捜索する警察(c)news1
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未成年者に対する買春(売春捜査)などの疑いが持たれている韓国中部・清州(チョンジュ)市議会のチェ・ヨンジュン元議員が26日、警察に出頭し、押収された携帯電話などのデジタルフォレンジック(電子鑑識)への立ち会いと、容疑全般に関する取り調べを受けた。警察は今後、解析結果を分析した上でチェ・ヨンジュン氏を再聴取し、拘束令状を申請する方針。
警察によると、チェ・ヨンジュン氏は同日午後2時ごろ、弁護士を伴って清州清原(チョンウォン)警察署に出頭した。取り調べは約5時間に及び、警察は押収品から抽出したデータの範囲や内容を被疑者側と確認する「立ち会い手続き」を実施したほか、追加の加害行為がないかを含め、関連する犯罪全般について捜査を進めたとみられる。チェ・ヨンジュン氏の出頭は今年5月に続いて2回目。
警察は今月15日、清州市議会やチェ・ヨンジュン氏の自宅などを捜索し、携帯電話3台やパソコンの記憶装置などを押収。忠北(チュンブク)警察庁にデジタルフォレンジックを依頼しており、返送された解析結果をもとに本格的な分析を進める予定。
チェ・ヨンジュン氏は2024年10月から約1年間にわたり、チャットアプリで知り合った女子中学生に対し、「タバコを買ってあげる」などと言って誘い出し、自家用車や宿泊施設などで計3回にわたり性的な関係を持ち、金銭や贈り物を渡した疑いが持たれている。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News