株式会社ビービット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:遠藤 直紀、以下「ビービット」)は、2026年8月19日(水)12時から、無料オンラインセミナー『AIは行動データをどこまで読み解けるか ーUSERGRAM新AI機能が切り拓く次世代UX改善』を開催します。専門スキルが必要だった行動データ分析をAIがどう変えるのか、実データを用いたデモンストレーションを交えながら解説。AI時代のUX改善における人の役割と価値についても考察します。













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セミナー詳細・申込URL:https://www.bebit.co.jp/seminar/article/seminar260819/











■セミナー開催の背景
 ビジネス成長において行動データの活用は不可欠です。しかし、多くの企業では「PVやCVなどの数字(定量データ)を追うこと」に留まり、「なぜそのような行動をしたのか」という背景を探る定性分析を日常的に取り組むにはハードルが高いのが実情でした。なぜなら、行動データの定性分析には、膨大なデータを読み解く多くの時間と熟練のスキルが必要だからです。昨今のAI活用についても、定量分析では進んでいるものの、定性分析では活用が遅れています。
 そこでビービットは、ユーザ行動分析・UX改善SaaS『USERGRAM』内の新AI機能『GRAM君 グループ分析』を2026年6月にリリースしました。四半世紀以上にわたり積み上げてきたUXの知見を学習させたAIで、これまで膨大な手間と専門知識が必要だった行動データの定性分析に、誰でもすぐに取り組めるようになりました。
 本セミナーでは、AIが行動データをどこまで読み解けるのかの現在地を学び、AIによってUX改善がどう変わるのかを、実際のデータを使ったデモンストレーションを通じて体感できます。あわせて、分析作業をAIが担うこれからの時代に、人間が価値を発揮すべき役割がどこにあるのかを深掘りします。

■今後の展望
ビービットは、定性分析を誰もが当たり前のように実施できる世界を目指してまいります。その世界に向け、『USERGRAM』には今後さらにAI機能を拡充させる予定です。また、ビービットは本セミナーのような情報発信に加え、企業の特定の専門領域における課題解決を支援する専門チーム(※)の設置や、調査レポートや書籍などの形で対外的な発信にも力を入れてまいります。
今後もビービットは、あらゆる企業がユーザ志向となるよう支援し、よりよいUXに溢れる社会を創出するとともに、企業の成長に貢献してまいります。
※「UX/CX組織強化ラボ」「グローバル・リサーチラボ」「Realization Lab」「AI Experience Lab」「フィジカルUXラボ」の5つの専門チームが活動しています(2026年7月現在)。

■セミナー概要
名称  :AIは行動データをどこまで読み解けるか ーUSERGRAM新AI機能が切り拓く次世代UX改善
開催日時:2026年8月19日(水)12時
開催形態:オンライン(視聴URLは申込者にメールで送付)
参加費 :無料
申込先 :https://www.bebit.co.jp/seminar/article/seminar260819/
内容  :プロダクト開発責任者が登壇し、下記についてわかりやすく解説します。
     ・新機能の開発背景と、開発過程での試行錯誤
     ・既存アクセス解析ツールのデータをAIに入力する分析との決定的な違い
     ・実データを用いたデモンストレーション
     ・次世代UX改善における人とAIの役割分担
こんな方におすすめ:
     ・アクセス解析データの活用に課題感がある
     ・PVやCVなどざっくり概観は追っているがそれ以上の深堀りはできていない
     ・アクセスデータ解析におけるAI活用について知りたい
     ・社内に眠る顧客データをうまく活用しきれていない

■登壇者紹介
武井 由紀子(たけい・ゆきこ)
株式会社ビービット 取締役 Chief Product Officer(CPO)
東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)を経て、ビービットに設立メンバーとして参画。ユーザ中心アプローチによるデジタルマーケティングやUX企画手法の開発や、金融・メーカー・通信・小売等の幅広い業界でのUXコンサルティングに従事。近年はユーザ行動分析・UX改善SaaS『USERGRAM』の事業運営に携わる。著書に『売上につながる「顧客ロイヤルティ戦略」入門』(2015年、日本実業出版社)、『ユーザ中心ウェブビジネス戦略(2013年、ソフトバンククリエイティブ)。

礒野 亘(いその・わたる)
株式会社ビービット UXインテリジェンス事業本部 UXグロース部 副部長
京都大学経済学部経営学科を卒業後、ビービットに入社。大手企業を中心に、UXデザイン・サイトリニューアル構築・消費者追跡調査、NPSを活用した経営コンサルティング、長期併走での人材育成プロジェクトなど幅広い種類の支援を実施。UX解析ツール『USERGRAM』のカスタマーサクセス立ち上げにも関わり、現在は同ソフトウェアとコンサルティングで併走するUXグロースコンサルティング事業をリード。

■ユーザ行動分析・改善SaaS『USERGRAM』と新AI機能『GRAM君 グループ分析』について
 『USERGRAM』は、ユーザ一人ひとりの行動を時系列で可視化し、状況に合わせた改善をサポートする分析ツールです。新機能AI『GRAM君 グループ分析』は、AIが複数のユーザ行動をまとめて分析し、共通のパターンや課題、改善のヒントを数秒から数十秒で提示します。これにより、これまで定性分析の大きな障壁だった「観察すべきユーザの選定」と「膨大な行動データからの仮説立案」をAIで強力に支え、誰でも精度の高い分析ができるようになります。
ビービットでは、デジタル接点の成果創出ソリューション『UXグロースOps』として、UXコンサルタントによる支援と『USERGRAM』を組み合わせ、成果創出とUX改善の内製化との両立を支援しています。

『USERGRAM』サービスページ:https://www.bebit.co.jp/services/ux-ops/usergram/
『UXグロースOps』サービスページ:https://www.bebit.co.jp/services/ux-ops/
2026年7月15日発表『GRAM君 グループ分析』プレスリリース:https://www.bebit.co.jp/news/article/20260715/

■会社概要
株式会社ビービットは、新しい技術を生活に溶け込む体験に変えていくグローバルUXカンパニーです。あらゆる企業活動をUX起点で捉えなおし、戦略構想立案、サービス立ち上げ、自社SaaSを駆使したグロース業務まで、全方位に支援します。
社名  :株式会社ビービット
所在地 :東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル10階
代表者 :代表取締役社長 遠藤 直紀
設立  :2000年3月15日
事業内容:UXインテリジェンス事業(UXデザインコンサルティング/UXグロースハック支援サービス)
URL  :https://www.bebit.co.jp/
SNS  :X(旧Twitter) https://x.com/beBit_Japan
Facebook https://www.facebook.com/beBitOfficial


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株式会社ビービット 広報担当
TEL:050-1745-6058 Mail:pr@bebit.com



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