ユーチューブチャンネル「チョン・ガウン探究生活」に出演した俳優チョン・ガウン(c)news1
ユーチューブチャンネル「チョン・ガウン探究生活」に出演した俳優チョン・ガウン(c)news1

【07月28日 KOREA WAVE】韓国の俳優チョン・ガウン(48)が、無名時代の広告撮影現場で配慮を欠いた対応を受け、強い羞恥心を感じたと明かした。ユーチューブチャンネルで25日に公開した動画で語った。

チョン・ガウンは、モデルから芸能界入りした2000年代初頭の活動を振り返り、せっけんなどの広告でシャワーシーンの後ろ姿を撮影した際のエピソードを告白。「正面は見せられないため後ろ姿の撮影だったが、当時は女性として非常に恥ずかしかった」と回想した。

さらに「男性スタッフが何度も行き交う状況だったにもかかわらず、目隠しや安全な動線確保といった配慮がなされていなかった」と明かし、「自身が有名で売れていればこんな扱いは受けなかったはずだと、涙を流しながら撮影を進めた」と当時の不遇な思いを打ち明けた。

チョン・ガウンは1997年にモデルとしてデビューし、2001年の「ミス・コリア」慶南大会で入賞。バラエティー番組などで広く知られるようになった。2016年に実業家と結婚して同年に長女を出産したが、2018年に離婚している。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News