韓国サッカー代表は再建が必要…FIFAがワールドカップ敗退後の課題を指摘、世代交代を提言
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月27日 KOREA WAVE】国際サッカー連盟(FIFA)は、2026年北中米ワールドカップに出場したアジア勢の成績と課題を振り返り、韓国代表について「再建が必要に見える」と指摘した。
FIFAは24日、北中米ワールドカップに出場したアジアサッカー連盟(AFC)所属の9チームを総括した。
今大会にはアジアから過去最多の9チームが出場したが、ベスト16以上に進んだチームはなかった。日本とオーストラリアだけが決勝トーナメント1回戦に進み、韓国を含む7チームは1次リーグで敗退した。
FIFAは、ホン・ミョンボ氏が率いた韓国代表チームについて「初戦でチェコに2―1の逆転勝ちを収め、順調なスタートを切った」とした一方、「喜びはそこまでだった」と評した。
韓国はその後、メキシコと南アフリカにいずれも0―1で敗れた。FIFAは、韓国が2014年ブラジル大会、2018年ロシア大会、2022年カタール大会、2026年北中米大会の直近4大会で、3度も1次リーグ敗退に終わったと指摘した。
そのうえで、韓国が巻き返すためにはチームの再編が必要だと強調した。
FIFAは「失望を残す結果を受けてホン・ミョンボ氏が辞任し、ソン・フンミンも34歳になった。韓国には再建が必要に見える」と分析したうえ「2027年アジアカップで結果を残し、2030年ワールドカップでより良い姿を見せるためには、イ・ガンインのような中核となる才能が中心を担う必要がある」とした。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News