中国国内で2隻目となる18万立方メートル級超大型LNG運搬船が引き渡し
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【7月31日 CGTN Japanese】中国が独自に設計・建造した、2隻目となる18万立方メートル級超大型LNG(液化天然ガス)運搬船「ゴア(果阿)」号の引き渡し式が7月25日、中国東部に位置する江蘇省南通市の招商重工の造船所埠頭で行われました。
LNG運搬船は、氷点下163度という極低温の液化天然ガスを輸送するための特殊船舶で、設計・建造の難度が極めて高いことから「造船業の王冠に輝く真珠」と称されています。今回引き渡された「ゴア」号は全長298.8メートル、幅48メートルで、低蒸発率、グリーン・低炭素、省エネ・環境配慮などの優れた特性を備えており、その技術指標は国際的な先進水準に達しています。
統計によりますと、2026年以降、南通地区では50隻以上の新造船舶が輸出向けとして引き渡されています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News