韓国・李在明大統領「AI発展に不可欠な国を目指す」…サンフランシスコで在外同胞に表明
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韓国・北朝鮮
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【07月27日 KOREA WAVE】
米サンフランシスコのホテルで開かれた在留韓国人との昼食懇談会で、子どもたちと記念撮影するイ・ジェミョン(李在明)大統領と妻キム・ヘギョン(金恵景)氏(c)news1
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韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領は7月25日、米サンフランシスコで開かれた在留韓国人との昼食懇談会で、「韓国がなければAIや産業の発展が成り立たないと言われる分野をできるだけ多く築きたい」と述べ、人工知能(AI)など先端産業で世界をリードする「代替不可能な国家」を目指す考えを示した。
大統領は「韓国が欠ければ前進できない状況をつくり、先導者となる国を実現したい。それは現実的に可能な段階に来ている」と語った。また、前日に開かれたAIサミットや世界の大手IT企業と韓国企業による投資・協力発表に触れ、「韓国への期待は予想を大きく上回っていた」と振り返った。
そのうえで「『韓国なしでは何もできない』と判断されるほどの中核的な存在になることが目標だ」と強調。AIなどの先端技術に加え、文化や民主主義の分野でも韓国が模範となる国を目指す考えを示した。
さらに「現在は半導体が代表的な競争力だが、今後はフィジカルAIをはじめ新たな産業分野が数多く生まれる」と述べ、将来の成長産業への期待を示した。
一方、海外在住の韓国人による投票権行使の不便さにも言及し、制度改善の必要性を改めて訴えた。
また「植民地支配から解放された国の中で、民主化と産業化を同時に成し遂げ、先進国へ飛躍した国は歴史的にも現実的にも韓国だけだ」と述べたうえで、軍事クーデターを平和的に乗り越えた経験について「世界史的に偉大な平和革命だった」と評価した。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News