ReH Entertainment(c)STARNEWS
ReH Entertainment(c)STARNEWS

【07月27日 KOREA WAVE】韓国の歌手ヒョリンが、4年ぶりとなるミニアルバム「OriginaLyn」を発表した。タイトルは「Original」と自身の名前「Lyn」を組み合わせたもので、誰にも代えられない音楽と個性という意味を込めた。

タイトル曲「ChecK」は、周囲の視線を恐れず、自らの魅力で関係を主導する姿を描いた楽曲。ヒョリンは作詞、作曲にも参加し、1980~90年代のポップスの感性と夏らしい爽快感を取り入れた。

個人事務所の代表として活動する中、制作時間の確保や運営の重圧に苦しみ、やめたいと思ったこともあったというヒョリン。だが「自分を追い詰めることをやめ、『十分よくやっている。もっと自信を持っていい』という新曲のメッセージに励まされ、活動を楽しんでいる」と話す。

5月に体調不良で搬送された後は回復に努めており、食生活も改善中。将来はアイドルのプロデュースにも挑戦したい意向で「『元祖はヒョリンだった』と言ってもらえたらうれしい」と話した。

(c)STARNEWS/KOREA WAVE/AFPBB News