韓国・焼き肉店、中学生3人が冷凍サムギョプサル7万ウォン分を食べ逃げ…保護者が弁償し謝罪
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月27日 KOREA WAVE】韓国南東部・大邱の焼き肉店で、中学生とみられる少年3人が大量の肉を食べた後、代金を支払わず逃走する事件があった。
JTBCの番組「事件班長」によると、3日午前1時ごろ、冷凍サムギョプサル店に少年3人が来店した。
店内の防犯カメラ映像には、少年らが席に着くと楽しそうに話しながら料理を注文し、料理が運ばれると互いに包み野菜で肉を包んで食べさせ合う様子が映っていた。
少年らは冷凍サムギョプサル5人前、ご飯3杯、飲料3本など、計7万ウォン(約7800円)分を注文した。
食事を終えるころ、1人がティッシュを持って店外のトイレに向かった。3人はトイレ前に集まってひそかに話した後、1人ずつその場を離れ、そのまま逃走した。
店主は「普段と違う様子だったため注意して見ていたが、目を盗んで一瞬で逃げた」と説明。「中学生が焼き肉店で計画的に無銭飲食したことに大きな衝撃を受けた」と話した。
番組側によると、映像が公開された後、少年らの保護者が店を訪れ、被害額を弁償して謝罪した。事件は円満に解決したという。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News