韓国・九里市の路上で3000万ウォンの小切手発見…警察が持ち主捜す
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月26日 KOREA WAVE】韓国・京畿道九里市の路上で、計3000万ウォン(約330万円)分の小切手が見つかり、警察が持ち主を捜している。
警察などによると、通行人が10日午前10時ごろ、九里市仁倉洞の路上で小切手の束を見つけ、警察に届け出た。
小切手は1000万ウォン券が2枚、100万ウォン券が10枚で、総額は3000万ウォン(約330万円)に上る。
小切手の当初の発行人とされる70代女性は警察に対し、「小切手を発行したことはなく、九里市に行ったこともない」と話しているという。
警察は、小切手を発行した金融機関を通じて実際の持ち主を捜した。しかし、小切手に署名や氏名が記されておらず、特定できていない。
韓国の遺失物に関する規定では、届け出から6カ月以内に権利者が現れなければ、所有権は拾得者に移る。拾得者が所有権を放棄した場合は、国庫に帰属する。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News