韓国・釜山のゴルフ場幹部にセクハラ・パワハラ疑惑…職員24人が退職
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月26日 KOREA WAVE】韓国・釜山のゴルフ場で、元国会議員の70代理事長が職員にセクハラや暴言、パワハラを繰り返したとの疑惑が浮上した。
JTBC「事件班長」によると、理事長は2025年3月の就任後、職員を罵倒したり、会議中に水入りのボトルや植木鉢を床に投げつけたりしたとされる。強いストレスで適応障害と診断された職員もおり、これまでに計24人が辞職したという。
女性職員には「酒は女性についでもらった方がおいしい」「ストッキングを買ってあげようか」などと発言。約50歳年下の職員に慰めを求めたほか、別の職員にはわいせつな動画を送るよう要求したとの訴えも出ている。
職員らは報復を恐れて抗議できなかったと主張し、理事長を告訴。労働組合も警察に告発した。
理事長は、会食での発言は一般的な冗談で性的意図はなく、暴言も指導の一環だったと反論。女性職員に送った動画は誤送信で、植木鉢も投げたのではなく落としただけだと説明し、事実と異なる主張には法的に対応する考えを示した。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News