ソウルの超高級マンション、100億ウォン超の取引相次ぐ
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月26日 KOREA WAVE】ソウルで100億ウォン(約11億円)を超える超高級マンションの取引が相次ぎ、取引件数が減る中でも最高値の更新が続いている。
瑞草区の「レミアン・ワンベイリー」では、専有面積168.87平方メートルの住戸が6月15日、122億ウォン(約13億4200万円)で成約。竜山区漢南洞の「ハンナム・ザ・ヒル」でも178平方メートルの住戸が5月に100億ウォン(約11億円)で取引された。
同じ漢南洞の「ナインワン漢南」では273平方メートルの住戸が6月、250億ウォン(約27億5000万円)で売買された。狎鴎亭の再建築地区でも100億ウォン台の取引が続き、新現代12次の182平方メートルの住戸は7月、112億5000万ウォン(約12億3750万円)で最高値を更新した。
超高級住宅は融資規制の影響を受けにくく、漢江沿いの立地や再建築への期待、物件の希少性が価格を押し上げているとみられる。一方、税制改正を前に売却を見送る所有者が増え、江南地区の取引件数は以前の半分程度にとどまる。
専門家は、税制の方向性が明確になるまで「価格上昇と取引減少」が続くと予想している。7月末に予定される不動産税制改正では、超高級住宅の課税基準が焦点となりそうだ。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News