ClipartKorea(c)news1
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【07月26日 KOREA WAVE】韓国で、採用面接の際に結婚や妊娠の予定はないと説明した新入社員が、入社直後に結婚と妊娠を会社へ報告したとの投稿がオンラインコミュニティーに掲載され、賛否が分かれている。

投稿者によると、勤務先に最近入社した社員は、採用面接で「結婚や妊娠の予定はまったくない」と話していた。会社側はこうした事情も考慮して採用を決めたという。

しかし、新入社員は入社後間もなく結婚の予定を会社に伝え、その後すぐに妊娠も報告したとされる。

投稿者は、まだ仕事を十分に覚えていない段階で、妊娠を理由に早退していると説明。「結婚や妊娠自体は祝福されるべきことだが、面接時の説明との違いがあまりにも大きい」と不満を示した。

投稿を巡り、インターネット上では「こうした事例によって、ほかの女性求職者まで不利益を受ける」「会社の立場では落胆するだろう」「事実を隠して入社したのであれば、解雇理由になるのではないか」など、新入社員を批判する意見が寄せられた。

一方、「妊娠は罪なのか」「こうした反応があるから、子どもを産もうとしない人が増える」との反論も上がり、議論が広がっている。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News