発言するたび、その直後に投稿される不快な言葉…韓国・SNS時代の「義理の家族間トラブル」
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【07月25日 KOREA WAVE】韓国で、義実家の家族グループチャットに義姉が自分を遠回しに批判するような投稿を繰り返しているとして、妻が対応策を求めた。名指しはされていないものの、自身の言動の直後に関連する内容が投稿されるため、意図的ではないかと感じているという。
オンラインコミュニティに最近、「義姉がグループチャットで私だけを狙っているようです」と題する投稿が掲載された。
投稿者は、義姉が家族グループチャットに、自分を暗に批判するような言葉を何度も書き込んでいると訴えた。当初は自分が敏感すぎるのではないかと思ったが、投稿の内容や時期に一定のパターンがあることに気付いたという。
祝日の料理を普段とは少し違う方法で準備した数日後には、義姉が「最近の人は礼儀を知らない」と投稿した。また、投稿者が子どもの教育について夫と話し合った翌日には、「最近は子どもを甘やかしすぎる」と書き込んだという。
投稿者は「私に向けた言葉でなかったとしても、投稿のタイミングがあまりにも絶妙だ」とし、そのたびに恥ずかしさや悔しさを感じると明かした。
夫に相談しても「敏感すぎるのではないか」と言われるだけだった。義姉との関係を悪化させたくない上、自分だけが神経質だと思われることを避けるため、これまで一人で我慢してきたという。
投稿者は「関係を壊したくないし、話せば自分だけがおかしい人にされるのは明らかだ」としながらも、不快な気持ちが消えないと訴えた。その上で、義姉の投稿が意図的なのかを確かめるべきか、無視するべきかについて助言を求めた。
ネット上では「義実家のグループチャットには夫だけが参加すればよい」「分からないふりをすれば、相手の方がもどかしくなる」「通知を切り、何か言われたら忙しかったと答えればよい」「反応しないことが最も効果的だ」などの意見が寄せられた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News