伯父の借金1億ウォンを相続…韓国・財産を受け取らない甥に返済通知、「1億ウォン」請求
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月25日 KOREA WAVE】韓国で、伯父の財産を受け取っていないのに、約1億ウォン(約1100万円)の借金返済を求める裁判所の書類が届いた男性の相談が、YTNラジオの法律番組で紹介された。
男性の父親は2009年に、父親の兄に当たる伯父は2020年に、それぞれ死亡した。伯父の妻や子ども、兄弟らが相続を放棄したため、すでに亡くなっていた父親に代わり、男性が代襲相続人になった可能性があるという。
男性は海外勤務中の2025年、親族から借金に関する書類が届いたと聞いたが、深刻に受け止めなかった。帰国後、伯父の銀行借入金を返済するよう求める書類を受け取った。
番組の弁護士は、相続放棄は自分が相続人になったと知った日から3カ月以内に申請する必要があると説明。2025年の時点で認識していたと判断されれば、放棄は難しい可能性がある。
一方、通知を適切に受け取っておらず、代襲相続人になった事実を知らなかったと証明できれば争う余地がある。銀行融資には5年の消滅時効が適用される可能性もあり、時効成立の検討が必要だと助言した。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News