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【07月25日 KOREA WAVE】韓国で、地方からソウルの結婚式に出席した人が、ご祝儀の金額を巡って知人から指摘を受けたとの投稿が注目を集めた。

投稿者は夏の1カ月間に、光州とソウルで開かれた友人の結婚式に出席した。食事代は光州が5万ウォン(約5500円)、ソウルが7万ウォン台(約7700円台)だったが、どちらにも10万ウォン(約1万1000円)を包んだという。

しかし帰宅後、共通の知人から「ソウルは費用が違うため、最低でも20万ウォン(約2万2000円)が礼儀だ」と聞かされ、困惑した。ソウルで結婚した友人とは5~6年間ほとんど連絡がなく、突然招待状が届いた関係だった。

投稿者は、会場費や食事代が地方より高いことは理解しているとしながらも、その差額を招待客が負担する理由はないと主張。往復の交通費も3万~4万ウォン(約3300~4400円)かかり、KTXを利用すれば負担はさらに増えると訴えた。

ネット上では「10万ウォンで十分」「ご祝儀は地域ではなく親しさを基準にすべきだ」「出席してくれただけでも感謝すべきだ」などの声が相次いだ。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News