韓国・「仕事」と偽りゴルフへ、借金までしていた夫に妻怒り
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【07月24日 KOREA WAVE】韓国で、生活費のために保険の契約者貸し付けや知人からの借金を抱えながら、家族には仕事だとうそをつき、ゴルフを楽しんでいた夫に対する妻の投稿がオンライン上で注目を集めている。
あるオンラインコミュニティーに最近、「数千万ウォンの保険契約者貸し付けまで受けながら、こっそりゴルフに通う夫のせいで腹が立つ」との投稿が掲載された。
投稿した会社員の女性は、フリーランスの夫と結婚し、小学生と中学生の子ども2人を育てている。夫は仕事が順調な時には多く稼ぐものの、収入は一定していないという。
女性は、夫が生活費を渡していたため家計に大きな問題はないと思っていたが、後になって保険の契約者貸し付けや周囲からの借金があることを知った。
契約者貸し付けは3400万ウォン(約374万円)に上り、2027年の満期時には2000万ウォン(約220万円)を返済しなければならないという。女性は大きな衝撃を受けたと明かした。
女性は週5日勤務の安定した職場で働き、退勤後は家事の大半を担っていた。夫が早朝から働いたり、遅く帰宅して疲れた様子を見せたりすることを気の毒に思っていたという。
しかし、夫は仕事をするふりをして、スクリーンゴルフやゴルフ場でのラウンドに参加していた。中古取引プラットフォームのゴルフ集まりを通じて即席の会に加わり、子どもの誕生日にも仕事だとうそをついて、特定の人たちとスクリーンゴルフをしていたとされる。
女性は夫の携帯電話を確認し、こうした事実を知った。ゴルフに行ったのではないかと尋ねても夫は否定し続けたが、集まりの掲示板には夫が「とても楽しかった」との感想を投稿していたという。
女性は、夫が大変な生活をしていると思って気遣ってきた自分が哀れに感じられたと吐露した。一方、携帯電話を無断で見て知ったため、問い詰めることもできず、眠れないほど悩んでいるとつづった。
投稿を巡っては、「ゴルフではなく金銭感覚が問題だ」「借金をしてまでグリーンフィーやキャディーフィーに使っているなら深刻だ」「ゴルフに問題があるのではなく、夫の行動に問題がある」などの反応が寄せられた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News