【7月24日 AFP】中国政府は24日、強制労働の懸念を理由に中国および他59か国に対して課された米国の新たな追加関税を非難し、貿易戦争を仕掛けることのないよう米政府に警告した。

米国による課税率の範囲は10%~12.5%で、中国には最高税率が課された。

中国外務省の林剣報道官はこの日の記者会見で「わが国はいかなる形式の一方的な関税措置にも反対する」とし、「関税合戦や貿易戦争は、いかなる当事者の利益にもならない」と警告した。(c)AFP